いぬはぐの原材料

原材料から危険度をチェック!いぬはぐの成分表を徹底分析

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今回は、いぬはぐの原材料の危険度を紹介します。

いぬはぐの商品パッケージには、さまざまな原材料が記載されています。

毎日食べされる物だから、犬の体に悪い材料は避けたいですよね。

より安心して食事を与えるためにも、いぬはぐの原材料の危険度を理解しておきましょう。

いぬはぐの原材料

鶏肉、玄米、白米、ターキー、アルファルファ、チキンエキス、鶏脂、ミネラル類(硫酸第一鉄一水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸第二銅五水和物、無水カルシウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE)、クリノプチロライトクレイ、サーモンオイル、ベータグルカン、アミノ酸(Lカルチニン、リジン、DLメチオニン、タウリン)、マリーゴールド、グルコミンサン、MSM(メチルスルフォニルメタン)、コンドロイチン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、ユッカエキス、オオバコ種子パウダー、リンゴ、プロバイオティクス

原材料名 危険度(0~5) 原材料の効果
鶏肉、ターキー、チキンエキス、鶏脂、サーモンオイル 動物性タンパク質で栄養満点の高タンパク質が配合されています。

犬が1日に必要なタンパク質量も満たしています。

玄米 玄米は、脂肪の酸化を防ぐため、老化防止に効果があります。悪玉コレステロール抑制にも繋がり、血栓ができない綺麗な血液を作ることができます。

ただし、穀物アレルギーを持っているワンちゃんにはオススメできません。

白米 白米は約77%が糖質であるため、身体のエネルギー源となります。

妊娠中や授乳中はより多くの糖質摂取が求められます。

ただし、穀物アレルギーを持っているワンちゃんにはオススメできません。

アルファルファ マメ科の多年草で日本では「糸もやし」と呼ばれています。栄養価も高く「野菜の王様」とも呼ばれており、疲労回復や便秘解消に効果があります。
硫酸第一鉄一水和物 鉄分の補給源となります。
硫酸亜鉛一水和物 亜鉛を補給源となり、免疫反応やエネルギー代謝の働きをサポートしてくれます。
硫酸マンガン一水和物 マンガンの補給源となり、丈夫な骨の生成に必要なミネラルです。
硫酸第二銅五水和物 銅の補給源となり、血液中の赤血球の生成をサポートしてくれます。
無水カルシウム カルシウムの補給源となり、筋肉の収縮、弛緩(しかん)をサポートしてくれます。筋肉を動かす(元気に動き回る)にはカルシウムが絶対に必要です。
ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE 犬の体内に必須なビタミンをバランス良く配合しています。
クリノプチロライトクレイ 有害物質を体外へ排出する効果があります。(デトックス効果)
ベータグルカン ベータグルカンは水に溶ける食物繊維の1種です。糖質の吸収を抑える効果があります。(太りにくくなる)
アミノ酸 犬には10種類の必須アミノ酸があり、体内で合成できないため、食事から摂取する必要があります。
マリーゴールド キク科の植物で、目や消化器官の健康維持といった効果があります。
グルコミンサン 犬の関節を構成する主要物質の1つで、不足すると関節痛になります。
MSM(メチルスルフォニルメタン) 犬の毛髪や爪、皮膚の若さを維持する効果があります。
コンドロイチン 傷ついた軟骨の修復や関節痛の改善に効果があります。
マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖 腸内環境を整える善玉菌(乳酸菌やビフィズス菌)の増殖をサポートしてくれます。
ユッカエキス ユッカエキスとは、北米原産の植物から抽出されたエキスです。

北米では、ハーブとして用いられており、高血圧改善や脂質異常改善の効果があります。

オオバコ種子パウダー 食物繊維が豊富に含まれる植物で、便通を良くする作用があります。
リンゴ クエン酸やビタミン、食物繊維が豊富な果物です。

腸内活動の活発化・腸内環境を整える働きが期待できます。

プロバイオティクス プロバイティクスとは、腸内フローラのバランスを整えてくれる微生物(乳酸菌やビフィズス菌)のことです。

便秘や下痢の解消や予防、免疫力の向上に効果があります。

犬の体に悪い添加物は一切なし

いぬはぐは、犬の体に害のある着色料や人工保存料などの添加物は一切含まれていません。

添加物が含まれたドッグフードばかり摂取していると、体の中に老廃物が蓄積されて、健康状態を悪化させる原因となります。

完全無添加のいぬはぐは、愛犬に毎日でも食べさせることができるドッグフードです。

いぬはぐはイギリスの工場で製造されているから安心できる

いぬはぐは「HACCP認証」を取得した食品工場の運営管理のもとで生産されています。

HACCPとは、1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の方式です。(参照元:HACCP認証協会)

イギリスを含めた欧州は、ペット先進国であり、日本の食品衛生基準よりも厳しいと言われています。

徹底した品質管理がされた工場で生産されているいぬはぐは、高品質なドッグフードです。

穀物が使用されている

小麦や大豆など、アレルギーを起こしやすい穀物は使用されていませんが、いぬはぐには玄米や白米が使用されています。

いぬはぐの製造元は、「犬にも少量の穀物が必要」と言っています。

なぜなら、穀物は犬の貴重なエネルギー源(炭水化物)になるからです。

エネルギー源(炭水化物)が不足してしまうと、エネルギー不足となり、犬が疲れやすくなります。

元気に動き回ってもらうためにも、比較的アレルギー反応を起こしにくい玄米や白米が配合されています。

いぬはぐの成分

タンパク質22.0%以上、脂質6.0%以上、粗繊維3.7%以下、灰分7.5%以下、水分9.0%以下、代謝エネルギー332kcal/100g

成分 いぬはぐの成分 AAFCOの成犬用基準 AAFCOの幼犬用基準
タンパク質 22.0%以上 18.0%以上 22.5%以上
脂質 6.0%以上 5.5%以上 8.5%以上
粗繊維 3.7%以下
灰分 7.5%以下
水分 9.0%以下
代謝エネルギー(100gあたり) 332kcal

メモ

AAFCOは、米国飼料検査官協会(Association of American Feed Control Official)の略称です。

AAFCOは、犬や猫などの栄養基準を設定しています。

日本のペットフードを管理している公正取引協議会の規約でも、AAFCOの栄養基準を採用しています。

上記以外のAAFCO栄養基準はこちらをご覧ください。

いぬはぐはAAFCO基準値をクリアしているドッグフード

いぬはぐは成犬のAAFCC基準値をクリアしているため、安心して食べさせることができます。

たんぱく質、脂質共に低め

いぬはぐはタンパク質量22%、脂質6%と若干少なめです。

成犬に食べさせる分には問題ありませんが、子犬に対してはタンパク質、脂質とも足りません。

注意ポイント

いぬはぐを子犬に与える場合は、タンパク質や脂質が豊富に含まれる食材(たまごや鶏肉、魚、大豆など)をトッピングに添えるようにしましょう。

実際にいぬはぐを愛犬に食べさせている人の口コミや評判が気になる人は、「ドッグフード「いぬはぐ」の口コミや評判!愛用者の評価を徹底調査」をチェックしてください。

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